ビルケンシュトックの魅力ってなんだろう?
ちょっと考えてみた。
なんかカワイイ。
色や素材のバリエーションが豊富だし、なんといっても、このむっくりフォルム!ココロひかれます。
もち、履き心地がいい。
もともと健康靴として生まれたので巷にある似たようなヤツとは訳が違うのだ。
魅力ってそれだけじゃあない。
なんだろ?
気軽さ?クオリティの高さ?信頼を裏付ける歴史か?
どれもあたっているんだろうけど・・・
使ってると次第に愛着がわき、その存在に愛嬌が感じられるんです!
一度付き合いだすと、いつもそばにおいておきたい様な。
だから修理して長〜く履き続けたり、次に買う一足もまたビルケンシュトックだったりね。


BIRKENSTOCKは
世界初、コルクフットベッドを開発したメーカーです。
せっかくですからその歴史を少々〜
1774年、ドイツにてヨハン・アダム・ビルケンシュトックさん(創始者)が「臣王の靴職人」として教会の公文書に登録されたのが始まりです。1896年にはコンラート・ビルケンシュトックにて足裏の凹凸に合わせた中敷が考案され、これが現在のフットベッドの原型となっています。そのころ木製か金属製の中敷しかなかった時代に考案したこのフットベッドは画期的で、弾力性のあるコルクで深く凹凸のあるフットベッドを開発した世界初のメーカーとなりました。身体を自然な状態に開放し、足本来の機能を取り戻すというコンセプトで、230年以上の長い歴史とドイツの自然に育まれ、現在ではほぼ全世界で発売されているといっても良いでしょう。私が生また頃と同じ1960年代に「マドリッド」というモデルでスタートした現在のBIRKENSTOCKからは、様々なブランドが派生し、それぞれ特色を生かした履物が発売されております。
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ビルケンシュトックのサイズ
サイズの表記はヨーロッパサイズが基本です。日本のセンチ表記とのチャートを用意しましたので参考にしてください。
これはあくまでも目安ですので実際はお店で直接足を入れてみることが大事です。

3種類の幅があります!
各モデルには下記のいづれかの足型マークが表示されています。
フットプリンツの中などに中間幅モデルがございますが、通常のサンダルタイプには普通幅と細幅のラインナップが多いです。モデルによっては細幅のみ、または普通幅のみの展開となる場合もございますので慎重に選びましょう。


モデルによってはサイズが微妙に違う?
サンダルの場合は同ブランドの同サイズであればフットベッドは共通ですが、アッパーのデザインの違いなどによりフィット感が変わるために、モデルによっては足に合わない場合もございます。フットプリンツの靴では、商品によって同じサイズ表記でも、パーツの違いなどによりフィッティングが異なる場合も。
アッパーの素材の種類によって履き心地が違います
ビルケンシュトックのアッパーに使われている素材には大きく分けて2つがあります。
1つはリアルレザー(本革)、もう1つはビルコフロー(BF)です。
リアルレザーの場合は使い込むほどに渋みを増し、その風合いを楽しむことができます。
はじめはしっかりした履き心地がある反面、なじむまでに少々時間がかかります。
ビルコフローの場合はプリントなどあざやか色を出しやすい素材です。
裏面にフェルトが貼ってある為に足触りもよく、靴ズレを起こしにくいといえます。
いずれにしても素材の持つ長所短所はありますので、悩んだら問い合わせしてみてください。
履いているうちに伸びる?
アッパーに使われているレザーは性質上多少伸びることは考えられますが、
高品質で非常に厚い皮革を使用しているので、極端に伸びることはありません。
ですから靴などでも多少きつめでも伸びて馴染んでくるという訳ではありませんので、
フィッティングには注意が必要です。
履きはじめには痛みを感じる場合があります
店頭でも試着していただいていると、痛みを伴う為に歩きづらそうになる方が多くいらっしゃいます。
これは今までしっかりした正しい歩行(足の運びや運動)をしていなかったためで、足本来の自然な状態に戻ろうとしているサインです。
また、日頃デザイン重視の靴を履いてダメージを受け、足裏のアーチが低下している方の場合は、
特に違和感があったり痛みや疲れを感じるかもしれません。
その場合は履く時間を短時間からはじめ、徐々に履く時間をのばしていくことで、フットベッドのコルクが足になじんできます。
また、それと同時に足の本来の機能も回復してきますので、慌てずゆっくり使用していくことが大事です。
お悩みの場合はお店へ質問!
今まで何気に目にし、履いていたビルケンシュトックも意外に遠くが深いもの。
正規販売代理店だからできる細やかな対応を心掛けております。
色・サイズ・素材・・・etc.その他ちょっと気になることがあったらお気軽にご質問下さい。
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